災難や不運に見舞われることが多いとされる節目の年齢、“厄年やくどし”。

日本では昔から、厄年を迎えると厄除けや厄祓いを行う風習が根付いており、現代でもさまざまな神社仏閣で行われています。

そしてその中でも、特に厄除けのご利益が強いとされる社寺がいくつか存在します。

同じ厄除けをするのなら、強いご利益のある神社で行いたいものですね。

そこで今回は、東京でオススメの厄除け神社・お寺を紹介します。

アクセスの良い神社・お寺を厳選していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

※本記事の内容は2021年1月時点のものです。
 掲載内容は変更していることもありますので、正式な情報については事前に各寺社へお問い合わせください。

厄年早見表(満年齢)

厄年早見表(満年齢で表記しています。)
男性前厄本厄後厄
60歳61歳
(老い厄)
62歳
40歳41歳
(大厄)
42歳
23歳24歳25歳
2歳3歳4歳
女性前厄本厄後厄
60歳61歳
(老い厄)
62歳
35歳36歳
(小厄)
37歳
31歳32歳
(大厄)
33歳
17歳18歳19歳
2歳3歳4歳

東京のオススメの厄除け神社・お寺① 日枝神社

日枝ひえ神社は、厄除けを含めたあらゆるご利益をもたらす神様として崇敬される大山咋神おおやまくいのかみを御祭神としている神社です。

また、日枝神社の神使しんしは狛犬ではなく神猿まさると呼ばれる猿なのですが、“魔が去る”、“まさる”と掛けられ、魔除けや厄除け、勝運の神様として古くから信仰されてきました。

なお、日枝神社はエスカレーターが設置されているので、妊婦さんやご年配の方なども訪れやすい神社ですよ♪

神社名日枝神社(ひえじんじゃ)
住所〒100-0014
東京都千代田区永田町2-10-5
アクセス・東京メトロ千代田線「赤坂駅」2番出口より徒歩3分
・東京メトロ千代田線「国会議事堂前駅」5番出口より徒歩5分
・東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王駅」7番出口より徒歩3分
・東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」11番出口より徒歩8分
参拝時間開門時間)6:00~17:00
祈祷受付)9:00~16:00
※時期や曜日などにより変更あり。
 詳細は公式HP・Twitterをご確認ください。

東京のオススメの厄除け神社・お寺② 西新井大師

正式名称を五智山遍照院總持寺ごちさんへんじょういんそうじじ五という西新井大師にしあらいだいしは、厄除け祈願の場所として創建されたお寺です。

平安時代の僧侶・弘法大師が祈祷により、蔓延する疫病を鎮めた土地である西新井から通称として“西新井大師”と呼ばれ、川崎大師(神奈川県川崎市)や観福寺大師堂(千葉県香取市)と並び、“関東厄除け三大師”の一つとしても非常に有名です。

「男は川崎大師、女は西新井大師」といわれ、江戸時代には女性の厄除け祈願のお寺としても名を馳せました。

現在も毎日6~9回ほど、厄除けの護摩祈願が行われています。

災厄や災禍を祓うためのものですが、煩悩も同時に燃やし、厄除けなど願いが叶いやすくなるように祈祷を執り行っています。

神社名西新井大師(にしあらいだいし)
正式名称:五智山遍照院總持寺(ごちさんへんじょういんそうじじ)
住所〒123-0841
東京都足立区西新井1-15-1
アクセス・東武大師線「大師前駅」より徒歩5分
・日暮里舎人ライナー「西新井大師西駅」より徒歩20分
・池袋駅東口発)都営バス西新井駅行き「西新井大師」下車
・王子駅発)都営バス西新井駅行き「西新井大師」下車
・赤羽駅東口発)国際興業バス環七経由西新井駅行き「西新井大師」下車
参拝時間境内)6:00~20:00 ※本堂は8:00~18:00
祈祷受付)9:00~16:30
※時期や曜日などにより変更あり。
 詳細は公式HP・Twitterをご確認ください。

東京のオススメの厄除け神社・お寺③ 大國魂神社

大國魂おおくにたま神社は、武蔵(現在の東京都、埼玉県、神奈川県の一部)の国土を開拓された神様である、大國魂大神おおくにたまのおおかみをお祀りしている神社です。

ご利益として衣食住や医療に関するものが挙げられますが、厄もやまいという考え方から、厄除けにも霊験あらたかであるとされ、今なお多くの人々が厄除けに訪れます。

なお、直接参拝することが難しい場合は、郵送でのご祈祷も受け付けていただけます。

神社名大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
住所〒183-0023
東京都府中市宮町3-1
アクセス・京王線「府中駅」より徒歩5分
・JR武蔵野線・南武線「府中本町駅」より徒歩5分
参拝時間開門時間)
4月1日~9月14日・・・6:00~17:00
9月15日~3月31日・・・6:30~17:00
祈祷)9:00~16:00
※時期や曜日などにより変更あり。
 詳細は公式HP・Twitterをご確認ください。

東京のオススメの厄除け神社・お寺④ 小網神社

小網こあみ神社は、公式ホームページでも“強運厄除けの神”と謳うほど、大変強いご利益のある厄除けとして有名な神社です。

例えば、文正元年(1466年)に流行した悪疫を鎮めた、東京大空襲の戦災を免れた、この神社のお守りを持っていた兵士が戦地から無事帰還した……など、数々の強運厄除エピソードを持っています。

社殿には強運厄除の龍と呼ばれている“昇り龍”と“降り龍”が彫刻されていますので、ぜひそちらもご覧になってみてください。

災難が続いた際は、この小網神社の強運厄除けのご利益にあずかりたいですね!

神社名小網神社(こあみじんじゃ)
住所〒103-0016
東京都中央区日本橋小網町16-23
アクセス・東京メトロ日比谷線「人形町駅」A2出口より徒歩5分
・都営地下鉄都営浅草線「人形町駅」A5出口より徒歩7分
・東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」8出口より徒歩10分
・東京メトロ東西線「茅場町駅」10出口より徒歩15分
参拝時間参拝は24時間
・ご祈祷は予約制、要問い合わせ
・お守りや授与品の頒布は10:00~17:00
※時期や曜日などにより変更あり。
 詳細は公式HP・Twitterをご確認ください。

東京のオススメの厄除け神社・お寺⑤ 明治神宮

毎年日本一の初詣参拝客を誇っている明治神宮めいじじんぐうは、多くの国民から愛された明治天皇と昭憲皇太后しょうけんこうたいごうを、永遠に敬いたいという国民の願いのもと創建された神社です。

明治神宮での厄除けは、神楽舞を奉納することで厄を祓います。

巫女が季節の花を手に持ち神楽舞を舞う姿は大変美しく、一見の価値ありです!

神社名明治神宮(めいじじんぐう)
住所〒151-8557
東京都渋谷区代々木神園町1-1
アクセス・小田急線「参宮橋駅」より徒歩3分
・JR山手線「原宿駅」より徒歩1分
・東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅」より徒歩1分
・JR山手線・総武線、都営大江戸線「代々木駅」より徒歩5分
・東京メトロ副都心線「北参道駅」より徒歩5分
参拝時間※開門・閉門時間は時期により変更あり。
 詳細は公式HP・Twitterをご確認ください。

東京のオススメの厄除け神社・お寺⑥ 阿佐ヶ谷神明宮

阿佐ヶ谷神明宮あさがやしんめいぐうは、“阿佐ヶ谷神明宮唯一八難除はちなんよけ”という、あらゆる災難や厄事を取り除く厄除け祈願を行っている神社です。

厄年とは別に、9年に一度の年回りで吉凶が激しくなる“八方塞がり”という年があり、“阿佐ヶ谷神明宮唯一八難除祈祷”を行えば、厄除け以外にもこの八方塞がりを取り除くことができるんです。

また、阿佐ヶ谷神明宮オリジナルの“かんむすび”というブレスレット型のお守りを身に着けることで、神様との縁が深く結ばれるといわれています。

種類も豊富で、神様をモチーフとしたものや季節限定のデザインもあり、SNSなどでも話題のお守りですので、ぜひチェックしてみてください!

なお、八難除祈祷やブレスレットの購入は郵送でも受け付けているので、興味のある方は公式HPをご覧ください。

神社名阿佐ヶ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)
住所〒166-0001
東京都杉並区阿佐谷北1-25-5
アクセス・JR中央線「阿佐ヶ谷駅」北口より徒歩2分
・東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ヶ谷駅」北口より徒歩10分
参拝時間八難除受付)9:30~16:30
※開門・閉門時間は時期により変更あり。

東京のオススメの厄除け神社・お寺⑦ 神田明神

神田明神かんだみょうじんは、正式名称を神田神社といい、東京を中心とした氏神様として知られ、「明神さま」という名前で親しまれている神社です。

神田明神の御祭神には、縁結びの神・大黒様、商売繁盛の神・えびす様のほか、平将門命たいらのまさかどのみことが祀られています。

もともと、平安時代の豪族であった平将門命たいらのまさかどのみことは、当時の朝廷の横暴な政治に異を唱え、政治改革を行いました。

戦乱で首を討ち取られた後は祟り神として恐れられた平将門ですが、命を懸けて関東の民衆を守ったことから関東を守護する除災厄除の神様として、また、関ヶ原の戦いの折には徳川家康が平将門の首塚を参拝し勝利したことから、勝運の神様として崇められています。

強力なパワーを宿しているとされる平将門命の加護を受けるなら、将門塚の縁りの地である神田明神を参拝してみるのがオススメです。

神社名神田明神(かんだみょうじん)
住所〒101-0021
東京都千代田区外神田2-16-2
アクセス・JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩5分
・JR京浜東北線・山手線「秋葉原駅」電気街口より徒歩7分
・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」1番口より徒歩5分
・東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1出入口より徒歩5分
・東京メトロ銀座線「末広町駅」より徒歩5分
・東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」より徒歩7分
参拝時間参拝は24時間
祈祷受付)9:00~15:45
※時期により変更あり。
 詳細は公式HPをご確認ください。

東京のオススメの厄除け神社・お寺⑧ 波除神社

波除なみよけ神社は、災難を取り除いて乗り切るという願いを込めて創建された神社です。

およそ350年前は海だった築地一帯は、埋め立て工事を行うための堤防が何度も荒波にさらわれ、多くの人たちを悩ませていました。

ある夜、海面に光るものが漂っていることに気が付き不思議に思った人々が、船を出して見に行くと、それは稲荷大神の御神体でした。

それを畏れた人々は、現在の地に社殿を作ってお祀りしました。

すると、それ以降荒波はおさまり、埋め立て工事を終えることができました。

ここから海にまつわる災難を退けるとされ、波除神社は民衆から信仰されるようになりました。

時代の流れとともに海や波以外の災いも退けるとされ、現在はあらゆる災難を退ける厄除け神社とされています。

神社名波除神社(なみよけじんじゃ)
正式名称:波除稲荷神社(なみよけいなりじんじゃ)
住所〒101-0021
東京都中央区築地6-20-37
アクセス・東京メトロ日比谷線「築地駅」より徒歩7分
・都営地下鉄大江戸線「築地市場駅」より徒歩5分
参拝時間参拝は24時間
※本殿は6:00~社務所と同じ時間に閉められる
祈祷受付)9:00~16:30
※時期により変更する場合がございます。
 詳細は公式HPをご確認ください。

東京のオススメの厄除け神社・お寺⑨ 深大寺

深大寺じんだいじは、厄除けの仏様である“元三大師がんざんだいし”が祀られている霊験あらたかなお寺です。

厄除けや厄払いの護摩祈願は毎日執り行われています。

緑も多く、温泉や名物の深大寺そばといったグルメも楽しめ、“深大寺だるま市”などの催事も行われる深大寺周辺。

厄除けがてら、日々の雑多で疲弊した心身をリフレッシュしに足を運んでみてはいかがでしょうか♪

なお、直接参拝に訪れることが難しい場合は、御札の配送も行っていますので、ぜひご活用ください。

神社名深大寺(じんだいじ)
住所〒182-0017
東京都調布市深大寺元町5-15-1
アクセス・京王線「調布駅」から
 深大寺行きバスで「深大寺」下車、徒歩1分または「深大寺小学校前」
 下車、徒歩5分

・京王線「調布駅」から
 吉祥寺駅行き、杏林大学病院前行き、三鷹駅行きバスで「深大寺小学校
 前」下車、徒歩5分
 吉祥寺駅行き、三鷹駅行きバスで「深大寺入り口」下車、徒歩8分

・京王線「つつじヶ丘駅」から
 深大寺行きバスで「深大寺」下車、徒歩1分

・JR中央線/JR総武線「吉祥寺駅」から
 深大寺行きバスで「深大寺」下車、徒歩3分
 調布駅中央口行きバスで「深大寺入り口」下車、徒歩8分

・JR中央線/JR総武線「三鷹駅」から
 深大寺行きバスで「深大寺」下車、徒歩3分
 調布駅中央口行きバスで「深大寺入り口」下車、徒歩8分
参拝時間※ご祈祷受付時間等は時期により変更します。
 詳細は公式HPをご確認ください。

東京のオススメの厄除け神社・お寺⑩ 赤坂氷川神社

赤坂氷川あかさかひかわ神社は、1000年以上の歴史を持つ、東京十社の一つとして知られている神社です。

赤坂氷川神社には、困難や災難を祓うご利益があるとされる素盞嗚尊すさのおのみことが御祭神として祀られています。

関大震災や東京大空襲の被害も逃れ、東京都重要文化財にも指定された歴史ある社殿を持つ赤坂氷川神社で、豪胆で正義感あふれる素戔嗚命の厄除けの御神徳をいただいちゃいましょう!

※東京十社:明治維新後に天皇からの使者が遣わされる神社に准ずる准勅祭社だった神社の内、東京近郊の10の神社のことをいう。昭和50年(1975年)に定められた。

神社名赤坂氷川神社(あかさかひかわじんじゃ)
住所〒107-0052
東京都港区赤坂6-10-12
アクセス・東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩8分
・東京メトロ日比谷線、都営地下鉄大江戸線「六本木駅」より徒歩8分
・東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」より徒歩8分
・東京メトロ銀座線「溜池山王駅」より徒歩8分
参拝時間祈祷受付)9:30~16:00 ※予約制
※時期により変更する場合がございます。
 詳細は公式HPをご確認ください。

東京のオススメの厄除け神社・お寺⑪ 松陰神社

松陰しょういん神社は、幕末に活躍した維新志士たちを育てたことでも有名な吉田松陰を御祭神として祀っている神社です。

大河ドラマなどメディアの影響で注目が集まり、毎年多くの参拝者が訪れています。

学問の神様としても崇敬されている吉田松陰ですが、松陰神社では開運厄除け祈願も行っています。

神社内には吉田松陰のほか、烈士の墓や木戸孝允(桂小五郎)が寄進した鳥居もあります。

幕末維新の風を感じながら、厄除けを行なうのも良いですね。

神社名松陰神社(しょういんじんじゃ)
住所〒154-0023
東京都世田谷区若林4-35-1
アクセス東急世田谷線「松陰神社前駅」より徒歩3分
参拝時間開門時間)9:00~17:00
祈祷受付)9:00~15:50 ※催事や休務日を除く
※時期により変更する場合がございます。
 詳細は公式HPをご確認ください。

東京のオススメの厄除け神社・お寺⑫ 穴守稲荷神社

穴守稲荷あなもりいなり神社では、招福や商売繁盛などのご利益がある「あなもりの砂」という御神砂おすなをいただくことができます。

これを撒いたり持ち歩くことで願いが叶ったり、厄除けとして災いを退けることができるといわれています。

穴森稲荷神社で厄除けを行なう際は、御祈祷だけでなく、あなもりの砂も授かるのを忘れずに!

神社名穴守稲荷神社(あなもりいなりじんじゃ)
住所〒144-0043
東京都大田区羽田5-2-7
アクセス・京浜急行空港線「穴守稲荷駅」より徒歩3分
・京浜急行空港線・東京モノレール線「天空橋駅」より徒歩5分
参拝時間拝殿外からの参拝は24時間可能
昇殿参拝・祈祷受付)9:00~16:00頃
※元旦など時間変更あり。
 詳細は公式HPをご確認ください。

東京のオススメの厄除け神社・お寺⑬ 中野沼袋氷川神社

中野布袋氷川なかのぬのぶくろひかわ神社の御祭神として祀られている須佐之男命すさのおのみことは、先ほどご紹介した赤坂氷川神社と同じ、困難や災難などの厄除けに強い神様とされています。

また、戦勝祈願の“道灌どうかん杉”の跡地として、また幸せを呼ぶとされている“三本願い松”でも有名な神社です。

昔から“悪しきことはスギ去れ、願い叶うをマツ”と災難を避けるために杉の木に願掛けを、そして松の木に願い事をすると叶うとされてきました。

残念ながら道灌杉は既に枯れてしまいましたが、三本願い松は今も残っているので、厄除けに行った後は、松に願い事をしてみると良いでしょう♪

神社名中野沼袋氷川神社(なかのぬのぶくろひかわじんじゃ)
住所〒165-0025
東京都中野区沼袋1-31-4
アクセス・西武新宿線「沼袋駅」北口より徒歩2分
・JR中央・総武線、東京メトロ東西線「中野駅」北口より徒歩20分/バス約10分(練馬駅行きバス「新井小学校」下車、徒歩5分)
参拝時間開門時間)6:00~18:00
※祈祷時間など時期により変更あり。
 詳細は公式HPをご確認ください。

東京のオススメの厄除け神社・お寺⑭ 亀戸天神社

亀戸天かめいどてん神社は、藤の名所として有名な神社です。

毎年4月下旬から5月上旬にかけて開催される“藤まつり”には、多くの観光客が訪れます。

御祭神は、学問の神様として多くの受験生から親しまれている菅原道真で、災難除けの神様としても崇敬されています。

そのため、合格祈願者だけでなく、厄除けや厄払い祈願についてもご利益があるとされています。

神社名亀戸天神社(かめいどてんじんしゃ)
住所〒136-0071
東京都江東区亀戸3-6-1
アクセス・中央総武線「亀戸駅」北口より徒歩15分
・中央総武線/地下鉄半蔵門線「錦糸町駅」北口より徒歩15分
参拝時間祈願受付)9:00~16:00
※年中無休・予約制
 詳細は公式HPをご確認ください。

東京のオススメの厄除け神社・お寺⑮ 堀之内妙法寺

堀之内妙法寺ほりのうちみょうほうじは、あらゆる災難除けのご利益があるといわれる日蓮大聖人像“厄除け祖師”が祖師堂に祀られているお寺です。

江戸時代より庶民の間で“厄除けのお祖師さまおそっさま”や“堀之内のおそっさま”という愛称で親しまれてきました。

通常、厄除けというと厄除け祈願(祈祷)をして頂きますが、堀之内妙法寺は境内に入るだけでも厄除けが行われるとされており、現在も多くの参拝者が厄除けに訪れます。

お時間があれば、ぜひ厄除けの祈願もしていただいてはいかがでしょうか?

神社名堀之内妙法寺(ほりのうちみょうほうじ)
住所〒166-0013
東京都杉並区堀ノ内3-48-8
アクセス・東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」より徒歩15分
・東京メトロ丸ノ内線「新高円寺駅」より徒歩13分
・新宿駅西口にて新代田駅行きバスで「堀ノ内停留所」下車、徒歩5分
・JR阿佐ヶ谷駅前にて渋谷駅行きバスで「堀ノ内停留所」下車、徒歩5分
・JR高円寺駅南口にて佼成病院行きバスで「堀ノ内停留所」下車、徒歩5分
参拝時間開門時間)9月23日~3月19日 6:00~16:30
     3月20日~9月22日 5:30~17:00
 祈祷時間など、詳細は公式HPをご確認ください。

おわりに

東京のオススメの厄除け神社・お寺15選を紹介しましたが、いかがでしたか?

厄払いや厄除け祈願を行っている神社やお寺は数多く存在します。

できれば、ご利益が高い、近くの神社やお寺を訪れたいですよね。

今回ご紹介した厄除けや厄祓い祈願の神社やお寺は、東京近郊ばかりです。

本厄などのような大きな節目の時期には、何かと困難な状況に遭遇することも多くなるかもしれません。

ぜひ、ご利益の高い神社やお寺で厄除け・厄祓い祈願を行い、平穏な日常をお過ごしください。