熊野筆の洗顔ブラシは、ムラなくキレイに顔や髪の毛の生え際などをきめ細かく洗うことができます。

洗顔ブラシで、普通だったら落とせなかった細かい汚れも、かき出してくれるのです。

その効果として、毛穴の黒ずみがなくなったり、美容液の浸透率がアップし、肌のトーンもいつもより明るくなるかもしれません。

そして、熊野筆はやわらかくて肌に優しいため、肌への負担が少ないです。

また、優れた耐久性と衛生面から、洗顔ブラシにとても適しています。

毛先が非常に繊細で、洗顔に最適なきめ細やかな泡も作ることができ、普段使う際のお手入れも非常に簡単なので、洗顔ブラシにぴったりなのです。

そんな熊野筆の洗顔ブラシのオススメ10選をご紹介します!

肌触りの良い最高級山羊毛を使用した「Aoi(アオイ)」

ポリエステルと山羊が混ざったこの洗顔ブラシは、最高級の「粗光峰そこうほう」と呼ばれる種類のもので、肌触りもなめらかで、肌への負担も少ないです。

見た目も可愛いこの洗顔ブラシは、広島県熊野町で伝統工芸品として職人たちが丁寧に手作業したもので、上から見ると肉球にも見えます。

女性の美しい肌を保つためにはまずは洗顔から「熊野筆 喜筆 KIHITSU フラワー」

「熊野筆 喜筆 KIHITSU フラワー」は、丸みを帯びた可愛らしい花の形をした洗顔専用のブラシです。

軸はピンクを基調としたデザインで、軸底には「喜」をかたどった「ありがとう」を印字しています。

このブラシは普通の洗顔ブラシとは違い、毛穴の奥までこびりついた汚れを取り除いてくれます。

熊野筆は、非常にきめが細かいため、肌の隙間についた今までの皮脂やメイクをほとんど落とすことができます。

汚れが取れずイラッとされたことがある方にもオススメです。

乾きやすいように自然と空間ができるよう工夫して作られているので、カビが生えにくい構造となっています。

肌触りと浸透率のよさを追求した洗顔ブラシ「《熊野筆》 TAUHAUS 『ハート形洗顔ブラシ』」

「《熊野筆》 TAUHAUS 『ハート形洗顔ブラシ』」は、もともとの毛をカットせずにそのまま束ねている熊野筆です。

そのため、ドラックストアでよく見る機械で大量生産しているような、毛先をカットして形をそろえた結果、角ばった部分ができてしまった洗顔ブラシとは違います。

肌触りがやさしく、ハート型になっており、毛穴までダイレクトに届きます。

使い方は、強く何度もこするのではなく、優しくぬるま湯を含ませながら軽くきめ細やかな泡を出しながら時計回りに円を描いていきます。

洗顔が終わったら、よく水ですすいで自然乾燥させましょう。

そして、名入れも簡単にできるので、好きな書体を選んで名前を入れるのも良いでしょう。

つやのあるきめ細かい肌を取り戻し、毛穴掃除までしてくれる「竹田ブラシ 洗顔ブラシ FW3000(上質細毛山羊毛(天然毛)100%)」

繊維が細かく、顔の油分や毛穴の汚れをしっかり取ってくれるのが特徴です。

指で毛穴の汚れを取り除こうとしても取れないような汚れを、摩擦による刺激を少なくして洗いたいという人にはオススメです。

しかし、使い方によってはすぐ壊れてしまったり、過度に使い過ぎると逆に肌に害を及ぼすことにもなるので注意しましょう。

もともとこの洗顔ブラシの毛は水にも石鹸にも弱く、濡れたまま放置するとすぐに毛先が切れたりボロボロになりますので、石鹸をよく落としてしっかり乾燥させましょう。

そして、効果があっても過度に使わずに乾燥肌や敏感肌の人は2週間に1回程度で良いです。

細かく洗うことで洗顔料の添加物の影響が出ることもあるので、洗顔料もできるだけ無添加のものを使ってください。

つやのあるきめ細やかな肌を取り戻すための味方になってくれる便利な洗顔ブラシですが、使い方によっては逆効果にもなるので注意しましょう。

化粧品のメーカーやメイクアップアーティストたちの要望をリサーチし、品質・使いやすさを追求した「熊野筆洗顔ブラシ」

「熊野筆洗顔ブラシ 竹宝堂コラボレーション」は、原料に良質な羊毛の毛を使っており、泡もきめ細かく、肌への負担も少ないです。

肌のマッサージにもなり、肌触りも良く気持ち良いです。

広島県の熊野町に化粧筆工房を設立し、その後研究に研究を重ねて、多くのメイクアップアーティストや化粧品メーカーの要望や意見を反映してできたのが、この「熊野筆洗顔ブラシ」なのです。

ハート型の可愛い見た目に心奪われる「【熊野筆】 職人の手作り熊野化粧筆『ハート型洗顔ブラシM』」

「【熊野筆】 職人の手作り熊野化粧筆『ハート型洗顔ブラシM』」は、日本の伝統的な熊野筆の職人が羊毛とナイロンを原料に手作業で作っている洗顔ブラシです。

普通の洗顔ブラシでは出せない強い弾力ときめ細やかな泡立ちで、洗顔後は透明感のある美白を取り戻すことができます。

顔全体に使えるなめらかな質感のブラシなので、洗顔ブラシだけでなく、チークブラシなどのメイクブラシとして使うのもオススメです。

手入れをしっかりしていれば長持ちするので、しっかりと使い終わったら手入れをしておきましょう。

角栓や毛穴汚れがたまりやすい小鼻のところの黒ずみが気になる人におすすめの「最高級熊野筆「尺」小鼻専用洗顔ブラシ」

「最高級熊野筆「尺」小鼻専用洗顔ブラシ」は、広島県熊野町の熊野筆の職人が約1ヶ月かけて丁寧に一つずつ手作業で仕上げた松リスの毛を使用した小鼻専用の洗顔ブラシです。

これは毛穴の黒ずみや汚れを専門に取ってくれるブラシなので、肌触りもふわふわしており、鼻やTゾーンと呼ばれるところの毛穴の汚れや黒ずみが気になる人にはとてもオススメです。

いつもの洗顔にあわせて使うだけで、小鼻の毛穴がすっきりとキレイになります。

毛穴の黒ずみやニキビ予防、そして毛穴の奥まで洗顔!「熊野筆の洗顔ブラシ」

「熊野筆の洗顔ブラシ」は、自分の手で洗顔するだけでは取りきることができない毛穴のつまった汚れや毛穴の黒ずみをキレイに追い出してくれます。

携帯用で手軽に持ち運びもしやすく、ピンク、ロイヤルブルー、シルバーブルーとレッドの4色セットとなっており、自分の好きな色を選ぶことができます。

ギフト用にもオススメ!可愛い♡の「熊野筆ギフトセット 晃祐堂 ピンクのハートのブラシ 2本セット」

伝統的な熊野筆の職人が手掛けた可愛らしいハート型の洗顔とチークブラシのセットです。

女性ならもらってうれしいハート型のブラシは、日本の伝統工芸である熊野筆の製法をもとに山羊毛とポリエステルから作られています。

洗顔と化粧の時の2パターンに分けて2本を使い分けてください。

きめ細やかな泡立ちを実感し、使用後はなめらかな肌の質感を取り戻すことができるでしょう。

京都と熊野の伝統工芸の融合!ギフトにもオススメの「熊野筆 フラワー洗顔ブラシ」

「熊野筆 フラワー洗顔ブラシ」は、ブラシスタンドが付いているので、使い終わっても乾燥させやすく便利です。

伝統工芸の筆司と呼ばれる熊野筆の職人たちが、この熊野筆の制作を手掛けており、細部にまでこだわりが強く、品質も素晴らしいです。

洗顔ブラシの見た目もピンクをメインにした桜の花が広がっているようで、そんな可愛らしいブラシの穂先を目で見て楽しむこともできます。

そして、デザインだけでなく、熊野筆の職人が質の良い山羊毛を使って作っているので、きめ細かい泡立ちで毛穴の黒ずみや汚れを落としてくれます。

おわりに

熊野筆は、広島県安芸郡熊野町ゆかりの伝統工芸品で、江戸時代から今日までずっと、代々筆作りの技術が人から人へ受け継がれてきました。

そんな熊野筆を女性の美容に関わるチークブラシや洗顔ブラシに使うと良いのではないかという意見があり、熊野筆の職人たちが手作りで時間をかけて「熊野筆の洗顔ブラシ」が作られることになりました。

その品質やデザインは非常に優れており、女性からも支持を集めています。

今回はそんな洗顔ブラシのオススメ10選をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

中には、肌への素晴らしい効果が期待できそうな洗顔ブラシもありますが、効果が期待できる分、使い過ぎや手入れに十分注意をしなければならないものもあります。

ブラシを選ぶときは自分の肌に合ったブラシかどうかをまずは確認してみましょう!